2/10〜開催「nichijoに遊び飾り。を」フェア
1月の前半までは雪があんまり降らないな〜なんて思っていたのですが、1月末から2月にかけてものすごい寒波になりましたね💦新潟市でも珍しく雪が積もりました。
今回はそんな寒さを吹き飛ばしてくれそうな可愛い置き物「遊び飾り。」のフェアのご紹介です!

遊び飾り。は「日本の四季を感じてもらうためのお飾り」というコンセプトで作られている木製の置き物で、季節の行事にちなんで12ヶ月それぞれに色・形が施されたシリーズになっています。
ヒノキの無垢材で作られているので小さなお子さまのお誕生日・ひな祭り・子供の日などにプレゼントしていただくのはもちろん、インテリアとして大人も楽しめるようなデザインになっています。
積み木のように積んでも、遊んでも、並べてもOK。子供から大人まで、遊び方や飾り方を自由にアレンジして日常を彩ってくださいね。


遊び飾り。は静岡県浜松市にある木工所 株式会社フジセンさんが手掛けています。
1945年に創業されたフジセンさんは、絵馬や神具を中心とした寺社仏閣に関する木製品を製造している老舗メーカー。先々代に製材業として始まり、その後絵馬や神具を製造する事業に転換されています。

以前は地元材や国内生産の木材を使って絵馬を製作されていたそうですが、現在の日本の寺社仏閣では時代の流れや加工のしやすさという背景からほぼ全て海外の木材(スプルース)を使われているそう。
フジセンさんのある静岡県遠州の天竜という地域は、日本三大人工美林と称されるほど良質なヒノキ材の生産地。いつかはまた地元の木材を使ったものづくりをしたいという願いを持ち続け、その想いが遊び飾り。として形になりました。

↑遊び飾り。に使うヒノキの無垢材
「遊び飾り。」の木材は日本三大人工美林の天竜から運び出された桧材。どの森から運び出し、どこの製材所が製材をし「遊び飾り。」の素材になるのか。森から製品になるまでの経路を辿ることができる素材を使うことをこだわりとしています。
ヒノキの無垢材は、切り出しや削りなどの加工、水性シルクスクリーンプリントでの印刷、国産植物由来のオイル塗装での仕上げまで、職人が1点1点手作業で制作し「遊び飾り。」になっていきます。

↑ケースを研磨している様子。ジュエリーデザイナー兼彫金師でもある職人がパーツの輪郭のカーブごとに研磨する機械を使い分け研磨、面取りをしています。

↑滑らかにしたあとは国産植物由来のオイル塗装で丁寧に仕上げます。

↑パーツは元歯科技工士の職人が製作。ハンド型のツールを使い、曲線に沿って先端工具を使い分け研磨、面取り加工をしています。
完成した遊び飾り。は、パーツと土台がセットになっているので出してもよし、そのまま飾っても◎
片付けも簡単でスペースを取らないので、大きな雛人形や兜はちょっと重たすぎるけど記念に何か送りたい、なんて方にぴったりです。


今回は12ヶ月それぞれの遊び飾り。に加え、3月と5月もそれぞれ2種ご用意いたしました。
お誕生日にちなんだ月を選んだり、好きなピースを見つけてインテリアとして選んでいただくのも◎です。
3月15日までの期間限定販売になるのでぜひチェックしてみてくださいね。

【nichijoに遊び飾りを.フェア】
期間:2026年2月10日(火)〜2026年3月15日(日)
会場:ヒッコリースリートラベラーズ
住所:〒951-8063 新潟市中央区古町通3番町556
電話:025-211-3778
営業時間:平日…11:00〜17:00 土曜…11:00〜18:00 日曜…11:00〜17:00
月曜定休(月曜祝日の場合は翌日定休)
